• 検索結果がありません。

平成27年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信 | IR情報 | アース製薬 企業情報

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成27年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 決算短信 | IR情報 | アース製薬 企業情報"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

成 日

百万円 満切捨

場会社 ア ス製薬株式会社 場取引所 東

コ ド番号 L htt www earth chem c j

代表者 役職 代表取締役社長 氏 川端 克宜

問合せ先責任者 役職 取締役 経営企画部部長 氏 枚堂 正悟 EL

四半期報告書提出予定日 成 日

配当支払開始予定日 ―

四半期決算補足説明資料作成 無 : 無

四半期決算説明会開催 無 : 無

成 期第 四半期 連結業績 成 日~ 成 日

連結財政状態

連結経営成績 計 %表示 対前 四半期増減率

売 高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

期第 四半期 △ △ △

期第 四半期

注 包括利益 期第 四半期 百万円 △ % 期第 四半期 百万円 △ %

株当 四半期純利益

潜在株式調整後 株当 四半期 純利益

円 銭 円 銭

期第 四半期 ―

期第 四半期 ―

総資産 純資産 自己資 比率

百万円 百万円 %

期第 四半期

参考 自己資 期第 四半期 百万円 期 百万円

配当 状況

注 直近 公表 い 配当予想 修正 無 : 無

間配当金

第 四半期 第 四半期 第 四半期 期 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

期 ― ―

期 ―

期 予想 ―

成 期 連結業績予想 成 日~ 成 日

%表示 通期 対前期 四半期 対前 四半期増減率

注 直近 公表 い 業績予想 修正 無 : 無

売 高 営業利益 経常利益 当期純利益

株当 当期

純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

第 四半期 計 △ △

(2)

当四半期連結 計期間 け 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 : 無

四半期連結財務諸表 作成 特 会計処理 適用 : 無

会計方針 変更 会計 見積 変更 修正再表示

注 詳 添付資料 .サマリ 情報 注記事項 関す 事項 会計方針 変更 会計 見積 変更 修正再表示 覧く い 発行済株式数 普通株式

※四半期レビュ 手続 実施状況 関す 表示

四半期決算短信 金融商品取引法 基 く四半期レビュ 手続 対象外 あ 四半期決算短信 開示時点 い 四半期連結財務諸表 対 す 四半期レビュ 手続 実施中 す

※業績予想 適切 利用 関す 説明 そ 他特記事項

資料 記載 い 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し い 情報及び合理的 あ 判断す 一定 前提 基 い そ 達 成 当社 し 約束す 趣旨 も あ ませ ま 実際 業績等 様々 要因 大 く異 可能性 あ ます 業績予想 前提 条件及び 業績予想 利用 あ 注意事項等 い 添付資料 当四半期決算 関す 定性的情報 連結業績予想 将来予測情報 関す 説 明 覧く い

新規 ― 社 社 除外 ― 社 社

会計基準等 改正 伴う会計方針 変更 :

以外 会計方針 変更 : 無

会計 見積 変更 : 無

修正再表示 : 無

期 発行済株式数 自己株式 含む 期 株 期 株

期 自己株式数 期 株 期 株

(3)

○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2

(1)経営成績に関する説明 ………2

(2)財政状態に関する説明 ………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………4

3.四半期連結財務諸表 ………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………7

四半期連結損益計算書 ………7

四半期連結包括利益計算書 ………9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………10

(継続企業の前提に関する注記) ………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………10

(セグメント情報等) ………10

(重要な後発事象) ………10

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益に改善が見られ、日経平均株価が20,000円の大台

に迫るなど株式市場は好況であり、個人消費も総じて見れば底堅い動きとなるなど、景気は緩やかな回復基調が続

きました。

このような経済状況のなか、当社グループは「ベストクオリティで世界と共生」の理念のもと、「お客様目線」に

立ち“お客様の満足感・信頼感を高める”経営を行っております。また、成長力と収益力を高めるため、お客様の

ニーズに適う製品・サービスの開発・提供、園芸用品の展開強化、海外販売の拡充に向けた体制の整備、コスト低

減活動について重点的に取り組んでおります。さらには、白元アース㈱の早期黒字化に向けた取り組みを進めてお

ります。

当第1四半期連結累計期間における売上高は、前第4四半期連結会計期間より連結業績に取り込んだ白元アース

㈱の売上が加わったことで368億29百万円(前年同期比10.3%増)と増収となりました。利益については、経営再建途

上にある白元アース㈱の赤字が影響したことや、販売促進費・広告宣伝費を積極的に投入したことなどにより、営

業利益は27億92百万円(前年同期比25.1%減)、経常利益は29億18百万円(前年同期比25.0%減)、四半期純利益は14

億56百万円(前年同期比29.2%減)と減益となりました。

なお、当社グループは殺虫剤の売上構成比が高く、売上高が3月~7月に偏るという季節性がある一方、人件費

等の固定費は年間を通じてほぼ均等に発生するため、四半期毎の売上高や利益には相応の影響があります。

(参考) 白元アース㈱の2015年第1四半期(1月~3月)業績 (単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

3,603 △241 △243 △246

※ 前期は第4四半期連結会計期間より計上

セグメントの業績の概要は次のとおりであります。

[家庭用品事業]

家庭用品事業におきましては、企業間の競争が激しさを増していることに加え、前年4月からの消費増税を前に

した駆け込み需要の反動もあり厳しい状況でありました。

このような状況のなか、当社は新製品の発売や製品リニューアルの実施、殺虫剤の早期展開、広告宣伝の積極投

入などにより、市場の活性化と売上・利益の拡大に努めました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は337億87百万円(前年同期比9.6%増)となりま

したが、白元アース㈱の赤字が計上されたほか、㈱バスクリンの入浴剤の売上が前年同期を下回ったことに伴う利

益の減少や、販売促進や広告宣伝にかかる費用の増加が影響し、セグメント利益(営業利益)は25億6百万円(前年同

期比31.3%減)となりました。

(家庭用品事業の業績) (単位:百万円)

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額 増減率

殺虫剤部門 12,352 13,727 1,375 11.1%

日用品部門 16,783 18,287 1,504 9.0%

口腔衛生用品 8,556 7,471 △1,085 △12.7%

入浴剤 4,127 4,156 29 0.7%

その他日用品 4,099 6,659 2,559 62.4%

ペット用品・その他部門 1,703 1,772 69 4.1%

売 上 高 合 計 30,838 33,787 2,949 9.6%

セグメント利益(営業利益) 3,647 2,506 △1,140 △31.3%

(注) 売 上 高 に は セ グ メ ン ト 間 の 内 部 売 上 高 又 は 振 替 高 が 含 ま れ て お り、 金 額 は 前 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 で は

(5)

部門別の主な状況は次のとおりであります。

殺虫剤部門

殺虫剤部門においては、前年8月下旬に国内で感染が確認されたデング熱に対する予防意識の高まりから、『ア

ースノーマット』・『アースジェット』など蚊を対象とした殺虫剤や、虫よけスプレーを中心に出荷が増加したこ

と、また園芸用品の新製品が売上に寄与したことなどにより、当部門全体の売上高は137億27百万円(前年同期比

11.1%増)となりました。

日用品部門

口腔衛生用品分野においては、前年4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動で、洗口液『モンダミ

ン』、入れ歯関連用品『ポリデント』・『ポリグリップ』、知覚過敏予防ハミガキ『シュミテクト』がいずれも前年

を下回り、売上高は74億71百万円(前年同期比12.7%減)となりました。

入浴剤分野においては、『バスロマン』が好調であったほか、白元アース㈱の入浴剤の売上も新たに加わりまし

たが、㈱バスクリンの『きき湯』等が前年同期を大きく下回り、売上高は41億56百万円(前年同期比0.7%増)とな

りました。

その他日用品分野においては、衣類用防虫剤やマスクなど白元アース㈱の主力製品の売上が新たに加わったこ

とで、売上高は66億59百万円(前年同期比62.4%増)となりました。

以上の結果、当部門全体の売上高は182億87百万円(前年同期比9.0%増)となりました。

ペット用品・その他部門

ペット用品・その他部門においては、売上高は17億72百万円(前年同期比4.1%増)となりました。

[総合環境衛生事業]

総合環境衛生事業におきましては、主要な顧客層である食品関連工場、医薬品・化粧品関連工場、包材関連工場

が、原料やエネルギーコスト高、工場の統廃合などを背景にコスト削減への動きを強くする一方で、昨今の食品の

異物混入事件や事故の発生により「安全・安心」に対する意識はさらに高まり、高品質の衛生管理サービスを求め

られる状況でありました。

このような状況のなか、当社は引き続き技術開発力の強化を図り、差別化された品質保証サービスの開発に努め

るとともに、お客様のニーズに速やかに対応できる社内体制やネットワークシステムの構築、人材の育成などに努

め、契約の維持・拡大を図りました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当事業の売上高は50億18百万円(前年同期比9.3%増)、セグメン

ト利益(営業利益)は5億24百万円(前年同期比16.9%増)となりました。

(総合環境衛生事業の業績) (単位:百万円)

前第1四半期

連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間

増減額 増減率

売 上 高 4,592 5,018 425 9.3%

セグメント利益(営業利益) 448 524 75 16.9%

(注)売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高が含まれており、金額は前第1四半期連結累計期間では35百

(6)

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び純資産の状況)

当第1四半期連結会計期間における総資産は、前連結会計年度末に比べて156億92百万円増加し、1,172億90百万

円となりました。これは、売上債権、たな卸資産の増加などによるものです。

当第1四半期連結会計期間における負債は、前連結会計年度末に比べて161億18百万円増加し、681億36百万円と

なりました。これは、仕入債務、借入金の増加などによるものです。

当第1四半期連結会計期間における純資産は、前連結会計年度末に比べて4億26百万円減少し、491億54百万円と

なりました。これは、利益剰余金の減少などによるものです。

以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて6.2ポイント低下し、37.4%となりました。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成27年2月10日に公表した通期の業績予想に変更はありません。

なお、本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、様々な要因の変化により実

際の業績とは大きく異なる場合があります。

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

該当事項はありません。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(会計方針の変更)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及

び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日公表分。以下「退職

給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めにつ

いて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期

間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間に

ついて従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から、退職給付の支払見込期間ごとに設定

された複数の割引率を使用する方法へ変更いたしました。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半

期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減し

ております。

この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が29百万円増加、退職給付に係る負債が193百

万円減少し、利益剰余金が119百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及

(7)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円)

前連結会計年度

(平成26年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(平成27年3月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 12,526 11,274

受取手形及び売掛金 17,486 26,723

有価証券 100 100

商品及び製品 16,714 22,517

仕掛品 897 973

原材料及び貯蔵品 4,616 5,249

繰延税金資産 1,582 1,637

その他 2,575 2,871

貸倒引当金 △244 △267

流動資産合計 56,255 71,078

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物 21,999 22,053

減価償却累計額及び減損損失累計額 △11,182 △11,344

建物及び構築物(純額) 10,816 10,708

機械装置及び運搬具 10,133 10,317

減価償却累計額 △7,986 △8,089

機械装置及び運搬具(純額) 2,146 2,227

土地 8,366 8,367

リース資産 537 530

減価償却累計額 △49 △73

リース資産(純額) 488 457

建設仮勘定 1,049 1,906

その他 6,421 6,655

減価償却累計額 △5,410 △5,538

その他(純額) 1,010 1,117

有形固定資産合計 23,879 24,784

無形固定資産

のれん 13,710 13,233

リース資産 0

-その他 739 761

無形固定資産合計 14,450 13,995

投資その他の資産

投資有価証券 3,339 3,612

退職給付に係る資産 2,855 3,137

繰延税金資産 139 47

その他 686 641

貸倒引当金 △7 △7

投資その他の資産合計 7,013 7,432

固定資産合計 45,343 46,212

(8)

(単位:百万円)

前連結会計年度

(平成26年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(平成27年3月31日)

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 24,394 30,206

短期借入金 2,240 10,299

1年内返済予定の長期借入金 2,206 2,322

未払金 6,027 4,622

未払法人税等 1,116 1,098

未払消費税等 770 172

賞与引当金 422 1,203

返品調整引当金 726 675

その他 3,404 3,553

流動負債合計 41,309 54,154

固定負債

長期借入金 7,006 10,394

繰延税金負債 1,056 1,182

役員退職慰労引当金 125 128

退職給付に係る負債 897 681

資産除去債務 449 451

その他 1,173 1,142

固定負債合計 10,708 13,981

負債合計 52,017 68,136

純資産の部

株主資本

資本金 3,377 3,377

資本剰余金 3,168 3,168

利益剰余金 35,377 34,732

自己株式 △11 △11

株主資本合計 41,912 41,267

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 663 881

為替換算調整勘定 928 938

退職給付に係る調整累計額 782 813

その他の包括利益累計額合計 2,374 2,633

少数株主持分 5,293 5,253

純資産合計 49,580 49,154

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円)

前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日

 至 平成26年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日

 至 平成27年3月31日)

売上高 33,376 36,829

売上原価 19,694 22,211

売上総利益 13,681 14,617

販売費及び一般管理費

運送費及び保管費 850 1,065

広告宣伝費 1,479 1,639

販売促進費 1,452 2,088

貸倒引当金繰入額 14 22

給料及び手当 2,096 2,438

賞与引当金繰入額 631 688

役員退職慰労引当金繰入額 7 3

旅費及び交通費 340 390

減価償却費 102 130

のれん償却額 423 477

地代家賃 211 227

研究開発費 490 544

その他 1,854 2,110

販売費及び一般管理費合計 9,954 11,825

営業利益 3,727 2,792

営業外収益

受取利息 2 2

受取配当金 0 1

為替差益 - 12

受取ロイヤリティー 47 33

受取手数料 46 14

受取家賃 33 38

その他 74 54

営業外収益合計 204 157

営業外費用

支払利息 8 20

為替差損 26

-減価償却費 - 6

たな卸資産廃棄損 - 0

その他 4 3

営業外費用合計 39 30

(10)

(単位:百万円)

前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日

 至 平成26年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日

 至 平成27年3月31日)

特別利益

固定資産売却益 - 0

投資有価証券売却益 14 0

特別利益合計 14 0

特別損失

固定資産除却損 6 1

投資有価証券評価損 - 3

厚生年金基金脱退損失 144

-特別損失合計 151 4

税金等調整前四半期純利益 3,754 2,914

法人税、住民税及び事業税 1,356 1,178

法人税等調整額 202 93

法人税等合計 1,558 1,272

少数株主損益調整前四半期純利益 2,195 1,641

少数株主利益 137 184

(11)

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円)

前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年1月1日

 至 平成26年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成27年1月1日

 至 平成27年3月31日)

少数株主損益調整前四半期純利益 2,195 1,641

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △63 220

為替換算調整勘定 △125 9

退職給付に係る調整額 - 32

その他の包括利益合計 △189 263

四半期包括利益 2,006 1,904

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 1,875 1,715

(12)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2 家庭用品事業

総合環境

衛生事業

売上高

外部顧客への売上高 28,819 4,557 33,376 ― 33,376

セグメント間の内部

売上高又は振替高

2,019 35 2,054 △2,054 ―

計 30,838 4,592 35,431 △2,054 33,376

セグメント利益 3,647 448 4,095 △368 3,727

(注) 1. セグメント利益の調整額△368百万円は、セグメント間取引消去であります。

2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2 家庭用品事業

総合環境

衛生事業

売上高

外部顧客への売上高 31,836 4,992 36,829 ― 36,829

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1,951 25 1,976 △1,976 ―

計 33,787 5,018 38,805 △1,976 36,829

セグメント利益 2,506 524 3,030 △238 2,792

(注) 1. セグメント利益の調整額△238百万円は、セグメント間取引消去であります。

2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

(重要な後発事象)

参照

関連したドキュメント

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

 「医療機関経営支援事業」は、SEMサービス(SEOサービス及びリスティング広告(検索連動広告)運用代行サービ

 食品事業では、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、代理人として行われる取引について売上高を純

当社グループにおきましては、コロナ禍において取り組んでまいりましたコスト削減を継続するとともに、収益

海外旅行事業につきましては、各国に発出していた感染症危険情報レベルの引き下げが行われ、日本における

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業において、資源価格の上昇に伴う原材料コストの増加

「技術力」と「人間力」を兼ね備えた人材育成に注力し、専門知識や技術の教育によりファシリ

 工事請負契約に関して、従来、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号